更年期障害克服をサプリで克服

僕の更年期障害の初期症状

こちらでも書きましたが
私の場合は、不安感などから鬱症状が現れました。

 

眠れない、不安感、やる気無し、物事に興味が湧かない

 

などですが、更年期チェックシートには書いていなかった症状

 

つまり自殺願望が芽生えていたために、更年期障害だとは判断せずに

 

うつ病だと思い込んでいました。

 

鬱と更年期障害の症状はよく似ています。

 

少しでも、不安感、絶望感、自殺願望がある方は、自分で判断せずに、心療内科などに

 

いかれた方が良いと思います

 

 

更年期障害サプリ 

具体的な更年期の初期症状

 

身体に関して

男性ホルモン(テストステロン)の減少で筋力の低下やそれに伴う筋肉痛、疲労感を感じるようになり
ほてり、発汗、頭痛、めまい、の症状が現れます。

 

中高年でテストステロン(男性ホルモン)が減る場合は、加齢男性性腺機能低下症候群と言って立派な病気に

 

分類されます。

 

またテストステロン値が下がってくると、内臓脂肪が増えてくることも研究で判明しており、中高年になって

 

メタボリックシンドロームになるのはテストステロン(男性ホルモン)が減る事が原因の一つになっています。

 

心の内面に作用する

 

テストステロンは心の内面部分にも作用する働きがあり、物事を前向きにとらえて、前へ進む力に変える
働きがあります。

 

これは雄が子孫を残すために不可欠な心理作用になります。

 

 

 

 

ところが男性ホルモン(テストステロン)の減少で、物事をネガティブに捉えるようになり、その結果

 

不安感や絶望感、イライラなどになっていきます。

 

これは典型的なテストステロン(男性ホルモン)減少が引き起こす男性更年期障害(LOH症候群)の症状です。

 

性的な働きについては

テストステロンは男性ホルモンですから、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やす効果があります。

 

これの減少で、興奮度が減り、性欲減退につながります。

 

また異性を惹きつけるフェロモンを発生させる働きもあります。

 

陰茎の勃起に関わる一酸化窒素(NO)とも関係が深く、減少はすなわち勃起不全に繋がっていくのです。

 

お勧めのサプリメントはこちらで紹介