僕の更年期障害とうつの克服 ついでにタイの風俗とオキニ(彼女)の事も

何気ない一言が鬱病発症の原因

 

鬱の始まり

 

鬱病になる要素というのは潜在的にどんな明るくてポジティブな人でも持っています。

 

鬱病を発症するという事は、その時の複雑に絡み合った現状、環境、体調の変化からちょっとした近しい人の一言から発症します。

 

サラリーマン時代に、一時的に出社拒否に陥った事があります。

 

その日によって状態は違うのですが、

 

まず最初は通勤電車の中での下痢から始まりました。

 

その頃僕は片道1時間40分の電車通勤をしていました。

 

乗換は2回です。

 

決まって乗換の駅にかかる頃に便意を催します。

 

差し込みがあり立ってはいられなくなり結局、最初の駅のトイレに駆け込みます。

 

それが元で遅刻を幾たびか起こしました。

 

そうすると段々会社へ行くことが億劫になり、上司の顔を思い出して途中で引き返し

 

喫茶店で時間を潰して、映画を見たりパチンコで時間を潰したりして家に帰っていました。

 

症状の進行が進むと今度は布団から起きることができなくなります。

 

思えばあの一言が原因?

その頃上司に嫌な奴がいました。

 

典型的なタイコ持ちで上司にへつらい、部下に八つ当たりするタイプです。

 

こんな上司に当たったら本当に不幸です。

 

あるプロジェクトが上手く行かなくて撤退することになった時に、その上司に口答えをしました。

 

それからネチネチしたイジメが始まったのですが、なんとか毎日耐えていました。

 

「お前は血を吐くまで働け!」

 

今度逆らったら地方に飛ばす!と皆のいる前で怒鳴られました。

 

普段でしたら数日で立ち直る事が出来たのですが、この時はいままでの積もり積もったものがあったのでしょう。

 

それから出社拒否が始まりました。

 

 

 

仲間が救ってくれた

この時は溜めていた有給を全部使いきりました。

 

仕事仲間が、頻繁に家へきてくれて僕を励ましてくれました。

 

結局、その仲間と以前の上司の計らいで違う部署に行くことになり、その嫌な上司とは別れることができたのです。

 

 

この時は自分が鬱病なんて考えてもいませんでしたが、いま思うと鬱病を発症していたのかもしれません。

 

部署異動で環境に変化が出たので、知らない間に回復していたのかもしれません。

 

 

鬱(うつ)は結局のところ治らないような気がしています。

 

一時的に潜伏しておとなしくしているけれど、何かのキッカケでまた発症するのだと思っています。

 

 

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