僕の更年期障害とうつの克服

タイ姫の彼女との馴れ初め

タイにいくようになって彼女が出来きたんです。

 

タイは疑似恋愛が気軽に楽しめる国なので、あえて彼女をつくる必要は無いと考えていて、一期一会の出会いを楽しんでいました。

 

私はゴーゴバーが好きで、バンコクではNANAエンターテイメントに必ず出没していました。

 

 

副作用が少ないサプリ 
パッポンは、ボッタクリ度が高くて、あまり良い思い出が無く、数回行っただけで行かなくなり、自然にNANAかソウカーボーイで遊ぶようになりました。

 

当時は、ナナの全盛期で、ソイカは寂れた感じがしていましたが、ローハイドという店だけはお気に入りで、必ず一度は顔出ししていましたけど、やはりナナがメインの遊び場でしたね。

 

ナナはご存知の方も多いと思いますが、凹の時になった真ん中にバービアがあり、その周りをゴーゴバーが取り囲んでいますs。
店毎に特長があり、日本人受けするロリっぽい娘を集めているレインボー系、レディボーィ専門のオブセッションや、欧米人向けのハリウッド系などの店が三階建のエリアにひしめき合っています。

 

特に閉店間際のゴーゴバーは面白く
ショートでペイバーされていた娘が店に戻ってきて私服で、お立ち台に昇りセクシーダンスを繰り広げたり(水着よりそそります)、店にいる売れ残っている娘達は客に奢ってもらったアルコールでへべれけ状態で、ハイテンションになっています。

ペイバー  
店外へ連れ出す事 店によって値段は違うがおおよそ600バーツ店側に支払えば、好みの女の子を連れ出せる。
ショート
おおよそ2時間女の子を連れ出せる。連れ出し先は自分のホテルでも、ナナの3階にあるショート部屋でも構わない。
女の子によっては、2時間にこだわってはいないので、外で食事してから自分のホテルへ連れていく方が親密度が高まり良い。ショート代金は2000バーツ〜2500バーツ

 

ロング
朝まで女の子と過ごせる。
代金は3000バーツ〜3500バーツ

 

相性が合えば、2000バーツぐらいでもOKしてくれる。

 

でもロングはあまりお勧めしない。
最初はショートがベター。

 

 

中には売れ残りでもいい娘はいますので、デスカウント料金で連れ出しができます。
酔っているせいで、性欲も増すのでしょうか、サービスが良くいい思いをさせてもらった事が多いですね。

 

前書きが長くなりましたが・・・・

 

最初の彼女は、3階のハリウッドで踊っていた娘です。

 

ここはほとんど日本人の客はいません。
アメリカ、オーストラリア、ドイツ人ぐらいでしょうか。
いつ行っても、閑散としてゆったりできる店で好きでした。

 

ある日行くと、やたらセクシーダンスが上手で、色っぽいイーサン顔の女性が踊っています。
僕は基本的にイーサン顔が好きなので、迷わず側に呼びドリンクを奢ってお話しました。

 

 

バリテイン

 

彼女は故郷のコンケーン県に幼い子どもを親にあずけて出稼ぎにきている女性で、ゴゴーガールの典型でもありました。

 

バンコクの風俗で働く女性は、ほとんどが地方出身で、亭主に浮気され離婚して子供を女手ひとつで育てているというパターンが出来上がっています。

 

彼女達の夢は、良い(金離れの良い)パトロンを見つけて安定した生活を送る事です。

 

知り合って、女性の田舎へ連れて行かれてそのまま逃げ出せなくなった人の話は山ほどあります。
ですから自分は、振り回されたく無いので、同じ女性とは1回きりと決めていました。

 

 

彼女のアパートへ転がり込み

彼女と知り合う前に、家内を病気で亡くして気落ちした生活を1年半ほど送っていた事が気持ちに変化をもたらしたのでしょうか?

 

それまで一期一会と決めていたにも関わらず、彼女と過ごす時間が増えてきて、気がつけば彼女のアパートに転がり込んでいました。

 

アパートはプラカノンというエリアにあり庶民的なエリアにありました。
3000バーツ/月ですから、普通のアパートになりますが、トイレ、シャワー共同でした。

 

もちろんトイレは、トイレットペーパなどついていませんし、横に置いてある手桶の水で洗います。
エヤコンも無く、夏は暑い部屋でしたが、彼女は仕事から帰って寝るだけだから気にならないと言っていました。

 

日本人にはキツイ環境かもしれません。

 

自分は貧乏で、子供の頃は同じような風呂無し、トイレ別の文化住宅に住んでいたので、あまり気にならなくて住めば都かな・・という気持ちでいたように覚えています。

 

それよりバンコクに来て、高いホテル代を節約して彼女に少しでも多く渡してあげたい気持ちのほうが強かった。

 

しっかり彼女にとってのATM化していますね。笑

 

彼女は自分からは、お金の無心だとかは全くしなかったし、食事なども彼女が出してくれる事が多かったので、他の風俗の女性とは違う感じがしていました。

 

日本へ帰る時に、少し多めに渡して上げる事で自分で自己満足していました。

 

結局、彼女とは2年で終止符を打ちました。

 

彼女が僕を田舎に連れて行きたがっていて、両親に紹介したいと言い出したので少し怖くなったためです。

 

日本人とはいえ、貧乏人ですから彼女の一族郎党を養っていける自信はありませんので・・

 

でも彼女によってタイに関しての知識が深まり、またタイにのめり込むキッカケになったんだと思います。

 

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