更年期の食事療法

更年期の食事療法は

まずは、食事から見直す事にしました。

 

男性ホルモン(テストステロン)の減少を防ぐ為に、日々の食事を考えてみます。

 

中高年と呼ばれる年代に症状が現れる更年期障害は、生活習慣病と深い関係があり、

 

生活習慣を見直す事が必要だとわかりました。

 

それまでの食事は

とにかく麺類が好きでした。

 

毎日、三食の内一食は麺だったと思います。

 

食事の変更

 

麺の中でもインスタント麺の割合を3分の1ぐらいに減らしました。

 

甘党でしたので、食後におはぎ、饅頭、ケーキなどを食べていましたが

 

これを1日に1個に決めて減らしました。

 

ご飯の量も半分に減らしました。

 

結果は

 

最初の数週間は辛かったですね。

 

いつでも空腹な状態で、以前よりイライラしてくる感じがして、やりかたを間違えたかとも思いました。

 

でも1ヶ月を過ぎると、身体が慣れてきたのかイライラも無くなり、体重も5kgほど減りメタボラインから

 

脱出しました。

 

 

空腹でいると頭も冴えてきているような感覚もありました。

 

 

 

男性ホルモン(テストステロン)を増やす食材

 

亜鉛

男性ホルモンには欠かせない栄養素で、精力関係のサプリやドリンクなどには必ず含まれているミネラルです。

 

食材では牡蠣などの貝類は有名で、煮干し、大豆製品、牛肉、レバーなどに多量に含まれています。

 

カルシウム

 

これはホルモン増強というよりも、男性ホルモン(テストステロン)の減少で起きる、骨密度の低下を
防ぐために摂取します。

 

乳製品、大豆、小魚、ゴマ、小松菜、などに多く含まれています。

 

タンパク質

 

タンパク質はテストロンを生成するのに欠かせない栄養素です。

 

肉類、魚、タマゴ、大豆製品などに多く含まれています。

 

しかし肉類にはたんぱく質だけでなく、脂質も多いので、摂取しすぎは厳禁です。

 

玉ねぎ

 

玉ねぎなどのネギ類に多い「含硫アミノ酸」には、テストステロンの分泌を促す作用があると言われています。

 

ただし、時間の経過とともに酸化が始まり含硫アミノは分解されます。

 

また加熱にも弱く、効率よく含硫アミノ酸を摂取するには、新鮮な内に、サラダなどの方法で

 

身体に取り入れるのが良いです。

 

 

補助栄養素へ