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鬱(うつ)の治療は

鬱(うつ)の治療には精神的治療とホルモン投与による薬物治療があります。

 

精神的治療とは

 

精神科や心療内科では、担当医師が綿密に話を聞いてくれます。

 

心理的なストレスになっている原因をとき解いていきます。

 

僕の住む地域は田舎ですから、内科ぐらいしか無いので、しかたなく内科を
受診してみました。

 

70歳をとうに過ぎているだろうと思われる、先生は簡単な問診をして後に・・

 

1.くよくよしない事

 

2.昼間運動して夜眠れるような状態にもっていき事

 

3.物事を前向きに考える癖をつける事

 

4.家族に正直に相談する事

 

5.旅行に行くなど環境を変える事

 

結局言われた事はこれだけで、薬による治療を望むなら、先生を紹介するよ。っとだけ言われました。

 

正直、それらの事が出来ないから相談しているのに、行くだけ無駄だったとその時は思いましたが、

 

自分の状態を医者に聞いてもらえただけで少し、晴れ間が出たような感じは受けました。

 

薬による治療

 

抗鬱治療薬はセロトニンの分泌量を制限する効果があります。

 

現在の抗うつ薬は以下の5種になります

 

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

神経細胞の間でセロトニンの量を調整する働きがあります。

SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン

再取り込み阻害薬)

脳内神経伝達物質であるセロトニンとノルアドレナリンの両方の調整を行う働きがあります。

NaSSA(ノルアドレナリン作動性、

特異的セロトニン作動性抗うつ薬)

作用発現までの時間を短くし、また上記2種で起きる副作用を軽減する目的で作られた新薬です。

三環系抗うつ薬

神経伝達物質に関与する神経細胞受容体に作用し、遊離するノルアドレナリン、セロトニンを増やす(正確には神経細胞による再取り込みを阻害する)働きをする。

四環系抗うつ薬

三環系抗うつ薬の副作用を軽減する働きがあります。

 

抗うつ剤による副作用は、ネット上でも散見されますし、少し怖い気がします。

 

やはり薬による治療は最後の手段とし、まずは自分の環境を変え、生きる目的をつくる努力を少しづつでも行なっていくほうが良いと思います。(なかなか困難ですが・・)

 

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