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鬱(うつ)と性格の関係とは

鬱(うつ)には2種類のタイプがあると言われています。

 

メランコリー親和型

うつ病を発症しやすい性格として、メランコリー親和型性格と呼ばれるものがあります。

 

これがまさに中高年がかかりやすい鬱(うつ)でありまして、性格は真面目で几帳面、完璧主義であり

 

社会的にも責任が重い世代に共通するものです。

 

メランコリー親和型性格が上記のような性格なので、なんとなく鬱(うつ)になりやすいのはイメージできるかと

 

思います。

 

メランコリー親和型性格は変化に弱い

 

メランコリー親和型性格の人は、社会の枠組みの中で、秩序を守って生きている人が多くて

 

秩序の枠組みではみ出さない事が、心地よく生活できる条件になっています。

 

ところが生活や身体に変化が起きた時は非常にもろい面があります。

 

職場の移動

 

引越

 

昇進

 

リストラ

 

家庭内の不幸

 

親しい友人の死

 

 

実際はもっと変化の項目はあるでしょうが、代表として上6つをあげました。

 

会社生活において、昇進で体調を崩して、長期療養を余儀なくされた例をいくつも知っています。

 

上司と部下、両方に評価されたくてどっちつかずになり自我崩壊していきます。

 

男性ホルモン(テストステロン)の減少は自信への消失にまで関わっているので、さらに厄介です。

 

 

まあ、私はあまり働かない社員でしたから昇進には縁が無かったですけどネ。

 

 

ディスチミア親和型

若者に多いとされているディスチミア親和型とはどんな性格の人達なのでしょうか。

 

特徴としては、20〜30代前半の若者に発症している新型の鬱病で、会社への出社や自分の望まない状況に

 

なりそうだと症状が悪化して、出社拒否などに繋がっていきます。

 

性格としてはメランコリー親和型と正反対で、真面目や几帳面さが希薄で、社会にも馴染もうとしません。

 

自己愛がつよくナルシストの傾向を強く持っています。

 

人を見下す傾向も強いそうです。

 

 

これに関しては、私は病気で分類して良いものかどうか、悩むところで正直わかりません。

 

ただの自己中心の我儘、ゆとり教育が産んだ歪みのような気がしてなりません。

 

これをメランコリー親和型と同列に並べる事には私は抵抗があります。